海外で暮らしていると、時間を持て余す瞬間が意外と多くあります。せっかくなら、その時間を何かに変えられないかと思い、始めたのがこのブログです。 正直に申し上げますと、頭の片隅には多少のお小遣いになればという思いもありますが、それはこれからゆっくり勉強。ただ、一番の目的はそこではなく、海外生活のやや特殊な経験を文章として残しておくこと、そして単純な暇つぶしです。そのくらいの気持ちで始めた方が、続けやすいように思います。 ブログサービスにはCocohaを選びました。せっかくなので、自分に「継続」するプレッシャーをかけるため少々お金を払い独自ドメインも取得することにしました。今回は、その申し込みから開設までの流れと、地味につまずいた点を記録しておきます。

Conohaで独自ドメイン取得
ConoHa自体の申し込み手続きは、思っていたよりもスムーズに進みました。プランと住所を選ぶだけで、迷うところはほとんどありませんでした。プランはいったんStandardにしました。スタート応援キャンペーンやってたので多少安くなったと思います。 なお、タイミングが悪かったのか他クーポンなどがないか一通り探してみましたが、特に見つかりませんでした。
手間取った部分(海外注意)
唯一手間取ったのが、電話番号による本人確認です。 SMSは日本の携帯電話番号(080-****-****)を登録・設定していたのですが、うまく届かず、結局音声通話による認証に切り替えるとしっかり着信が届いたので認証できました。ちなみに楽天SIMです。 まとめると: – 海外の電話番号は登録不可 – 日本の住所(実家)+ SMS認証 → 失敗 – 日本の住所(実家)+ 音声通話認証 → 成功 同じように海外からConoHaへの登録を試みる方がいらっしゃれば、SMSがうまくいかなくても、音声通話認証を試してみることをおすすめします。

独自ドメインの取得
電話認証さえクリアしてしまえば、あとは独自ドメインの取得も特に問題なく進めることができました。
Xserverを考えていた
実は本命にしていたのはXserverでした。明確な理由はなくて、なんとなくです。 しかし、SMSでの認証エラーが繰り返し発生し、最終的に認証ロックがかかってしまいました。チャットで問い合わせたところ、解除には翌日まで待つ必要があるとの回答でした。 チャットの対応自体は非常に丁寧かつ迅速だったのですが、勢いを大切にしたいと思い、この日はXserverを見送り、ConoHaで進めることにしました。 ちなみにXserverは登録番号とは別の携帯番号(海外番号)での認証も選べましたが先に進めませんでした。
最後に
とりあえず、ConoHaでのブログ開設と独自ドメイン取得までは無事に完了しました。海外からの登録でつまずきやすいポイントとして、電話認証の話がどなたかの参考になれば幸いです。

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