【自己紹介】SINK夫婦とは?DINKとの違いから知る、私たちの海外暮らし

SINK夫婦

「SINK夫婦」という言葉を見て、意味が気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このブログ「SINK夫婦の旅する暮らし」は、子どもを持たない夫婦が、海外で暮らしながら日々の生活や旅の記録を綴るブログです。今回は、自己紹介を兼ねて、「SINK夫婦」という言葉やこのブログの立ち位置についてお話しします。

私たちについて

私たちは、同年代同士の夫婦です。海外赴任(インド駐在)にあたり、妻は日本での仕事を退職しました。現在は仕事から離れ、家庭を中心とした生活を送っています。また、海外で出産することの難しさやタイミングを考え、子どもは持たないという結論に、夫婦で話し合って至りました。今回の赴任は2カ国目になります。

現拠点はインド・バンガロールです。
もちろんですが、平日は夫の仕事を中心に生活が回っています。週末や休暇にはレストランを開拓したり、時には近隣国へ旅行に出かけたりしています。特別なことをしているわけではなく、夫婦2人の時間を大切にしながら、海外での暮らしを積み重ねているというのが実際のところです。日本に居た時は気づけば週末はイオンばかり行ってました。それと同じで

ブログでは、実名や勤務先など個人が特定される情報は書かないようにしています。そのため、詳しいプロフィールというよりは、日々の暮らしぶりを通して私たちのことを知っていただければと思っています。

SINK夫婦とは?DINKとの違い

SINKは英語で「Single Income, No Kids(単一収入・子なし)」の略です。よく知られている「DINK(Double Income, No Kids/共働き・子なし)」とは、収入のかたちが逆の関係にあります。

英語圏では、共働きで子どもを持たない夫婦を指す「DINKs」の方が広く知られています。一方SINKは、夫婦や個人のどちらか一方の収入で暮らす、子どものいない状態を指すことばです。

私たちは、駐在にともなって妻が仕事を離れ、現在は夫の収入を中心に生活しています。子どもは持たないという選択もしているため、まさにSINKにあたる暮らし方をしています。

日本語では「SINK夫婦」ということば自体、まだあまり知られていません。このブログでは、単一収入・子なしという私たちの暮らしのかたちを表すことばとして、そしてDINKsと対になる存在として「SINK夫婦」を使っています。

SINK夫婦として感じていること

元々単一収入だったことは、今回のインドへの赴任を決める後押しにもなりました。

共働きで海外に出るとなると、パートナーの仕事をどうするかという課題がついて回ります。私たちの場合、その点で決断がしやすかったように思います。

今後、数か月から数年のうちに日本への辞令が出る可能性もあります。ただ、海外生活が長くなるほど、妻の仕事復帰も簡単ではないだろうと感じています。そのため、たとえ日本に戻ることになっても、私たちはこのままSINK夫婦として過ごす可能性が高いのではないかと考えています。同じような経験をされてきた先輩ご夫婦も、きっと多いのではないでしょうか。

今こうして仕事に打ち込めているのは、妻のおかげだと感じています。そして、彼女がそれぞれの土地でコミュニティーに加わり、楽しんで過ごしてくれていることを、私自身うれしく思っています。

「SINK夫婦」という言葉

「SINK夫婦」ということば自体は、まだ日本で広く知られているとは言えません。ですが、初めて見たときに自分たちの状況として説明しやすいな、と思ったので気に入ってブログ名に取り入れました。

子ども無し、インド駐在員としての暮らしや旅行の中で感じたことを書き残します。自分たちが後から読み返せる場所にもしたいという気持ちも込めています。ボケても見返せるように、自分たちのための記録です。ただ、もしそれが同じSINK夫婦のちょっとした役に立てばうれしく思っています。

このブログで書いていること

主に、インドでの暮らし、インドでの行事、海外旅行、にまつわる内容を書いています。

  • インド・バンガロールでの生活や気づき
  • 海外旅行やレストランでの体験
  • ホテルでの宿泊体験
  • 夫婦2人だからこそ楽しめる時間や暮らし方

どの記事も、実際に行った、泊まった、食べた、使ったという一次体験をもとに書いています。旅行やホテルなど、華やかに見えるテーマも扱いますが、あくまで日々の暮らしの延長として、自然体で発信することを心がけています。

おわりに

これから「SINK夫婦の旅する暮らし」を通じて、インドでの暮らしや旅の記録を少しずつ発信していきます。同じような暮らし方をしている方はもちろん、海外生活や旅行に興味がある方にも楽しんでいただけたらうれしいです。

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