【タイ】ピピ島日帰りツアー体験記|マヤベイの絶景と乗船の注意点

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次のワクワクする予定、もう決まってますか? どうもSINK夫婦です。

今回はKlookで予約した日帰りツアーに参加し、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台としても知られるマヤベイまで足を運んできました。素晴らしい景色を堪能できた一方で、事前に知っておくと安心なポイントもいくつかありました。実際の体験をもとに、良かった点と注意点をまとめてご紹介します。

スピードボートでの移動は「長時間・退屈」を覚悟しておきたい

プーケットからピピ島までは、スピードボートで移動します。スピードボートとは、その名の通り高速で航行する小型の船のことで、短時間で目的地まで移動できるのが利点です。所要時間は1時間ほどです。今回のツアーではこの区間は他の乗客との**混載(相乗り)**でしたが、ピピ島到着後に乗り換えるロングテールボートはプライベート仕様になっているので、そこは安心材料です。ただ実際に乗ってみると、船内は思ったより狭く、移動時間もかなり長く感じられました。なお、船内にはトイレが備え付けられていたので、その点は安心でした。

途中で眠ってしまい、気づいたら到着していたほどです。最初は乗客もみんな元気でしたが、時間が経つにつれて次第に静かになっていき、船酔いをしてしまっている人も複数見かけました。スピードボートは移動中に下船できるわけではないので、酔ってしまうとかなり辛い時間を過ごすことになります。少し気の毒に感じる場面もありました。帰りの便でも同じように、みんな疲れて眠っている様子だったので、混載でもそこまで気を張らなくて大丈夫そうです。往路だけでなく復路も同様なので、船酔いが心配な方は事前に酔い止めを準備しておくと安心です。ちなみに揺れは船の後方の方が少ないと言われているので、座席を選べる場合は後ろの方に座るのもおすすめです。

ピピ島到着後はプライベートボートに乗り換え

ピピ島に到着すると、そこからは船長が操縦する小型のプライベートボートに乗り換えます。集合場所は島にあるマクドナルドの前で、ここで担当の船長と合流する流れでした。

なお、乗船前にトイレを済ませておくことを強くおすすめします。トイレは有料で、1人あたり10バーツ(日本円で約48円)ほど必要でした。正直なところかなり汚れていて驚きましたが、周辺には他に選択肢がなかったので、ここで済ませておくしかありませんでした。ロングテールボート上にはトイレ無しです。

波が高くても決行!マヤベイ上陸とおもてなしの心遣い

当日はあいにく波が高めのコンディションでしたが、ツアーはそのまま決行されました。ボートに揺られながら向かった先は、映画『ザ・ビーチ』の舞台として知られるマヤベイです。実際に目にすると、写真で見る以上の透明度と美しさで、多少の移動の疲れも忘れるほどでした。なお、マヤベイ島にはトイレも用意されていたので、この点は安心できるポイントでした。

船上ランチと細やかなおもてなし

昼食は、ツアー開始時にボックスランチとして受け取り、ボートの上でいただきました。好きなタイミングで食べられるスタイルなので、小腹が空いたときに楽しめるのも便利なポイントです。それ以外にも、水やフルーツを出してくれるなど、細やかなおもてなしが随所に感じられました。

このツアーには専属のガイドはついていませんが、船長がつたない英語で一生懸命に周辺のスポットについて教えてくれようとしてくれたのが印象に残っています。言葉は完璧でなくても、伝えようとしてくれる気持ちが伝わってきて、温かい気持ちになりました。

また、ボートにはスピーカーも用意されていて、音楽を流せる仕組みになっていました。ただ、こちらがUSBの充電コードを持参していなかったため接続できず、少し残念な思いをしました。ボートによって設備は異なると思うので、音楽を楽しみたい方はスピーカーや充電コードを持参しておくと良さそうです。

ホテルへの送迎も安心

行きも帰りもホテルまでの送迎付きだったので、この点は非常に安心感がありました。今回宿泊していたのはダブルツリー・バイ・ヒルトン・プーケットで、ホテル前まで迎えに来てもらえたため、現地での待ち合わせに迷うこともありませんでした。(ホテルの詳細はまた別記事でご紹介します)

ちなみに、プーケット滞在中は空港からホテルまでの移動も同様にKlookで事前予約していました。空港エリアではGrabやBoltがつかまりにくい場面もあったので、事前に手配しておくことで移動の不安を減らせたのは大きなメリットでした。

まとめ

ピピ島日帰りツアーは、スピードボートでの移動にやや忍耐が必要なものの、マヤベイの絶景やプライベートボートでのきめ細やかなおもてなしを考えると、十分に行く価値のあるツアーだと感じました。

最後に、今回の体験を踏まえたポイントを整理しておきます。

  • スピードボートは長時間・狭い環境なので酔い止めの準備がおすすめ
  • ピピ島到着後のプライベートボート乗船前にはトイレを済ませておく(有料)
  • 波が少々高くても決行されることがあるので、天候への心構えは必要
  • 音楽を聴きたい場合はスピーカーと充電コードを持参(ロングテールボートによる)
  • ホテルへの送迎付きなので現地移動の心配は少ない

Klookでの予約はスマホひとつで完結するので、プーケット旅行の日程に合わせて手軽に申し込めるのも魅力です。

▼予約はこちらから ピピ島 プライベートロングテールボート マヤベイ日帰りツアー(Klook)

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