【オヘア空港】United Polarisラウンジ&ビジネスクラス搭乗記(シカゴ→ブリュッセル)

旅行

次のワクワクする予定、もう決まってますか? どうもSINK夫婦です。

今回はANAのマイルを使った特典航空券で、シカゴのオヘア空港からブリュッセルまで、United Polarisビジネスクラスに搭乗した様子です。

オヘア空港Polarisラウンジ:施設の充実度

Polarisラウンジは、United航空の長距離国際線ビジネスクラス搭乗者だけが使える特別なラウンジです。ラウンジとは、搭乗前に食事や休憩ができる、空港内の待合スペースを指します。

内装はとても綺麗で、大理石をふんだんに使った上質な雰囲気でした。照明も落ち着いた色合いで、空港の喧騒を忘れられる空間です。

置いてあるワインも本格的で、お酒好きの方には嬉しいポイントです。バーも併設されているので、搭乗前の時間つぶしにもぴったりです。

特に驚いたのが、シャワールームがほぼ待ち時間なしで使えたことです。 長時間フライト前にさっぱりできるのは、想像以上にありがたいサービスでした。

オヘア空港Polarisラウンジ:食事とおすすめの楽しみ方

ラウンジ内には、無料で料理を注文できるレストランのようなスペースもあります。着席してメニューから選ぶスタイルで、ちょっとした機内食気分を味わえます。

今回はシグネチャーバーガーを頼んでみました。味は「いたって普通」という印象です。とはいえ、長距離ビジネスクラス以上でしか入れない空間で食事できたこと自体、良い思い出になりました。

周りを見渡すと、しっかり食事をしている人はあまり多くありませんでした。遠慮なくオーダーしていたのは、私たち夫婦くらいです。せっかくの特典なので、遠慮せず楽しむのがおすすめです。

オヘア Polarisラウンジのポイント

  • 内装が綺麗で落ち着いた雰囲気
  • 本格的なワインが充実
  • シャワーがほぼ待ち時間なしで利用可能
  • 無料で注文できるレストランスペースあり
  • バー併設で搭乗前の時間つぶしにも便利

Polarisビジネスクラスの搭乗レビュー:シートと設備

続いて、実際の搭乗の様子です。シートはフルフラットになるタイプで、乗り心地自体は良好でした。ブルーを基調としたブランケットやアメニティも用意されていました。

ただし、ビジネスクラスとして見ると、座席スペースはやや狭めに感じました。ANAの「THE Room」やカタール航空の「Qスイート」、デルタ航空の「Delta One」と比べると、プライベート感や広さの面では一歩譲る印象です。とはいえ、普段からゆとりのある座席に乗る機会が多いため、単純に感覚が慣れているだけかもしれません。

個別モニターも大きく、映画などのエンターテインメントも充実していました。おかげで、退屈せずに過ごすことができました。

Polarisビジネスクラスのシート、ここがポイント

  • フルフラットシートで乗り心地は良好
  • 大型モニターでエンタメも充実
  • 座席幅はやや控えめな印象
  • ブルーのブランケット・アメニティ付き

Polarisビジネスクラスの搭乗レビュー:機内食は正直な感想を

機内食は前菜からメインまでひと通り提供されました。サラダやシュリンプ、お肉料理などボリュームもしっかりあります。

一方で、味そのものはあまり期待しすぎない方がよさそうです。特にメインのステーキは、お世辞にも美味しいとは言えない仕上がりでした。一口食べただけで、フォークが止まってしまいました。結局そのあとはワインとチーズだけをいただき、そのまま眠ることにしました。

とはいえビジネスクラスなので、シートの快適さやゆったりした空間はやはり快適です。ただ機内食に関しては、ANAやシンガポール航空の完成度の高さを改めて実感しました。座席の快適さには十分満足できたので、食事にはあまり期待せず、機内でゆったりくつろぎたい方には向いているフライトかもしれません。

まとめ

今回はANAの特典航空券を使って、オヘア空港のPolarisラウンジとUnited Polarisビジネスクラスを体験しました。

ラウンジはシャワーや食事、お酒などサービスが充実しており、フライト前を快適に過ごせる点が大きな魅力です。機内の座席も快適でしたが、機内食についてはやや控えめな期待で臨むのがちょうど良いかもしれません。

なお、今回のフライトのためにシカゴで1泊トランジットした様子は、また別の記事でご紹介します。あわせてチェックしていただけると嬉しいです。

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