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次のワクワクする予定、もう決まってますか? どうもSINK夫婦です。
今回はボラボラ島、Intercontinental Bora Bora Moana宿泊記となります。
ボラボラというと、水上ヴィラに滞在して身動きが取れないイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際にインターコンチネンタル ボラボラ ル モアナに5泊してみると、その印象は良い意味で裏切られました。ボラボラ本島に位置するこのホテルは、タクシーで自由に動ける身軽さと、目の前の海にいつでも飛び込める水上ヴィラの心地よさを両立していました。
我が家には「10年に1度はボラボラへ行く」という、ちょっとした夫婦のルールがあります。そのため今回の滞在は、2度目のタヒチ訪問となりました。
数あるボラボラのホテルの中から選んだ理由
ボラボラには水上ヴィラを持つリゾートがいくつもあります。今回はインターコンチネンタル ボラボラ ル モアナを選びました。理由のひとつは、折角なので知名度のあるホテルブランドを選びたかったこと。他の高級リゾートと比べると比較的手が届きやすい料金設定だったことです。
偶然、宿泊時期がANAとIHGのステータスマッチキャンペーンの対象期間と重なっていたことも後押しとなっています。当時ANAプラチナ会員だったこともあり、このキャンペーンを通じてIHG One Rewardsのプラチナステイタスを獲得できたことも、この機会にIHG系列のホテルへ宿泊してみようと思った理由のひとつです。
本島滞在だからこそのフットワークの軽さ
10年前はLe Meridien BoraBoraに宿泊しました。現在のウェスティン ボラボラです。離島ホテルだったため、本島のバイタペに出るにはスピードボートを使う必要がありました。しかも運航時間があらかじめ決まっており、自由に行き来できるわけではありませんでした。
そのため今回、インターコンチネンタル ボラボラ ル モアナに滞在して感じたのは、本島に位置することの身軽さです。フロントに声をかければタクシーを手配してもらえるため、思い立ったときにホテルの外へ出かけられます。離島のリゾートにはない自由度の高さは、大きな魅力でした。
空港からはスピードボートでホテルへ

ボラボラ空港からホテルまではスピードボートでの移動になります。※空港が独立した島なのですべてのホテルに行くにはボートでの移動が必要です。ラグーンの透明な海と、遠くに見えるオテマヌ山を眺めながらの移動は、旅の始まりを実感させてくれる時間でした。
水上ヴィラの客室 目の前の海にいつでも飛び込める

客室は水上ヴィラで、非常に快適でした。目の前がそのまま海になっており、思い立ったときに飛び込める距離感は、まさに「The Resort」という言葉がしっくりくる空間でした。
床の一部がガラス張りになっています。その下を魚が泳いでいく様子を客室にいながら眺められるのも印象的でした。時間によって泳ぐ魚が違うのも楽しい部分です。
一方で諦めが必要な部分もあります。本島に位置しているため、離島のホテルのようにオテマヌ山を正面に望むことはできません。この点は、景観を重視する方にとっては少し残念に感じるかもしれません。
ホテル一帯の海はボラボラでも屈指の美しさ
ホテルが位置するマティラ・ビーチは、ボラボラの中でも美しいビーチと言われています。実際に滞在してみても、水の透明度と砂の細かさは印象的で、深すぎず浅すぎない、泳ぐにもちょうどよい水深でした。
食事はホテル内もいいけど外のレストランも候補に

ホテル内のレストランは価格が落ち着きがあり雰囲気も良いですがお値段が高めなので、今回は軽くつまむ程度の利用にとどめました。しっかり食事をとる際は、ホテル外にあるレストランを利用しました。こちらの記事に書いているので確認してください。
本島にあるインターコンチネンタル ボラボラ ル モアナは徒歩で行けるレストランがあり、滞在中の食費を抑えられる隠れたメリットがありました。
ふと出会ったヤドカリ

滞在中、ビーチで小さなヤドカリを見つけ、手に取ってみました。特別なアクティビティというわけではありませんが、こうした小さな出会いも、島時間ならではのひとこまでした。
まとめ 本島滞在だからこその自由さが魅力
インターコンチネンタル ボラボラ ル モアナは、知名度のあるリゾートブランドでありながら、本島ならではのフットワークの軽さも兼ね備えたホテルでした。水上ヴィラの快適さと、外食も楽しめる立地の良さ、その両方を味わいたい方には特におすすめできる滞在先です。
モルディブなど、他にも好きなリゾートアイランドはありますが、ボラボラ独特の地形と海の鮮やかさは、やはり唯一無二だと感じています。次に訪れるのはまた10年後になりそうですが、それも楽しみのひとつです。
宿泊を検討する場合は、上記のリンクから最新の空室状況・料金をご確認ください。
よくある質問
本島のマティラ・ポイントに位置しています。離島(モツ)に建つホテルと異なり、タクシーでの移動がしやすいのが特徴です。
全体的に価格は高めです。しっかり食事をとりたい場合は、徒歩圏内にあるホテル外のレストランを利用するのもおすすめです。


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