次のワクワクする予定、もう決まってますか? どうもSINK夫婦です。
今回は、私たちの旅程の立て方、旅行に期待するものなどの旅行観に関してです。
海外駐在の方は、限られた駐在期間を謳歌するために旅行の機会も多いと思います。私たちSINK夫婦(Single Income, No Kids)にとって、次の旅行をわくわくしながら待つのが日々の楽しみになっています。予約をして日数を逆算すること自体が、結構な喜びです。そのため、先の予定が入っていないと、逆にソワソワしてしまうほどです。
この記事では、日本にいた頃との旅行頻度の違いや、予約や現地での過ごし方まで、私たちが実際に大切にしている旅行観をまとめました。
日本にいた頃との旅行頻度の違い
日本にいた頃は、夫婦共に仕事を持ついわゆる「DINK夫婦」でした。仕事に追われる中で旅行に使える時間は限られており、海外は頑張って年2回。①1週間ちょっとの遠出、②3泊4日程度のアジア圏、等の旅行に出かけるのが精一杯でした。
現在は、駐在をきっかけに妻が仕事を離れ、DINK夫婦から「SINK夫婦」という形になったことで、状況が大きく変わりました。結果、今では2か月に1度ほどのペースで旅行に出かけられています。このブログには少し前の内容も混ざっていますが、今の旅行スタイルのベースになっているのは、ほとんどが駐在後の経験です。
旅行の予算に対する考え方
予算については、特に厳密なルールを決めているわけではありません。ただ、このブログの名前の通り、計画はできるだけ早い段階で立てるようにしています。
体感ですが、直前予約と比べ、航空券もホテルも2〜3割ほど安く抑えられている印象です。早めの計画は、コストを抑えるだけでなく、行き先や日程をじっくり検討する余裕にもつながっています。
ここ数年、予約の軸はStar AllianceとHilton、自己手配にこだわる理由
最近は、フライトはStar Alliance。ホテルはHiltonを軸に考えるようになりました。現在、ANAはSFCゴールド、Hiltonはダイヤモンド会員です。この2つを軸にすることで、マイルやポイントを効率よく貯めやすくなっています。こだわり過ぎて結構自分の首を絞めてるなって思うときもあります。
旅行代理店を通さず自己手配するのもSINK夫婦旅の特徴です。パッケージツアーは選ばず、現地オプショナルツアー(ピピ島やジャイプール&アグラ、エズ&モナコなど)を選ぶことが多いです。この方が、周囲に影響を受けず自分のペースで旅行ができるので気に入っています。
ANAのマイルは、ビジネス特典航空券に交換できるタイミングで使うようにしています。Hiltonも同様で、還元率の良いポイント宿泊先を見つけたときに使う考え方です。
現地では「足」も「体験」もアプリ任せ
現地移動では、流しタクシーは一切利用せず、配車アプリを積極的に使っています。料金や行き先があらかじめ分かる安心感は大きいです。
一方で、Uber捕まるかな?と心配な時もあります。そんな時は、あらかじめ空港⇒ホテルのタクシー手配を済ませたりもします。特に、英語圏以外の国では、現地の言葉が分からなくても安心して観光できるため、積極的に活用しています。
ホテルへの向き合い方の変化
以前は、ホテルは「寝るだけの場所」という考え方でした。ただ、最近はゆったりとしたペースの旅行を楽しむ中で、ホテルステイそのものの快適さや楽しさを感じるようになってきました。
ここ最近の旅先は東南アジアが多いこともあり、少し良いホテルに泊まる機会が増えています。
一方で、東南アジア以外の地域はホテル代が高く、Hiltonにこだわるのが難しい場合もあります。そうしたときは、ホテルブランドやステータスにこだわらず、立地が良く、築年数の新しそうな清潔なホテルを選ぶようにしています。歴史や格式といった部分は、あまり重視していません。
まとめ
SINK夫婦になったことでお互いの有休取得日を合わせる必要がなくなったので、旅行の頻度は大きく増えました。旅先やホテル選びの軸は「無理をしない」「計画を早めに立てる」「マイルやポイントを賢く活用する」というシンプルな考え方に基づいています。
引き続き、ホテル宿泊記(ボラボラ島やケララのバックウォーターでのハウスボート滞在など)や利用した航空券についてもどんどん紹介できればと思います。


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