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次のワクワクする予定、もう決まってますか? どうもSINK夫婦です。
ラスベガスから弾丸日帰りで、グランドキャニオン・アンテロープキャニオン・ホースシューベンドという3大絶景を巡ってきました。冬休みや年末年始の旅程にラスベガスを組み込む方も多いと思うので、今回は冬季に訪れた実体験をもとに、感動したポイントと事前に知っておきたい注意点をまとめます。
超早朝スタート、気づけば絶景の入り口に
このツアーは出発時刻がとにかく早いです。当時泊まっていたベラッジオのロビーでピックアップしてもらい、車内ではほとんど眠っていました。そのため、次に目を開けたときにはすでに目的地の近くまで来ていたという感覚です。長時間の移動が苦手な方は、車内で仮眠を取れるように準備しておくと快適に過ごせると思います。
神秘的な「アンテロープキャニオン」
まず訪れたのはアンテロープキャニオンでした。岩の隙間から差し込む光が幻想的で、写真好きでなくてもシャッターを切りたくなる景色が続きます。天気があまり良くなかったので光の差し込みが弱いのですが、それでも綺麗な写真が取れました。

ガイドはとても親切だった
ガイドは英語でしたが、写真撮影を積極的に手伝ってくれました。参加者一人ひとりのカメラで丁寧に撮ってくれるので、写真が得意でない人でも満足できる一枚が残せます。また、最後にはチップを渡すのが一般的なようなので、少額の現金を用意しておくと安心です。
個人予約は人気枠から埋まりやすい
アンテロープキャニオンは個人でも予約自体は可能ですが、人気の時間帯はすぐに埋まってしまいやすいようです。そのため、事前にツアーへ申し込んでおくことで、入場枠を気にせず当日を迎えられる安心感がありました。私たちはグランドキャニオン・アンテロープキャニオン・ホースシューベンド日帰りツアー(Klook)を利用しましたが、移動から入場までセットになっているのはやはり楽でした。
余談:休憩スポットで見つけた激レア土産
道中のバス休憩で立ち寄ったお土産物屋さんで、ちょっと衝撃的なお菓子を見つけました。サソリやコオロギがまるごと入ったなめキャンディです。話に聞くと「Hotlix」というアメリカの老舗ブランドの商品らしく、虫入りキャンディの定番として現地では割と知られた存在なのだとか。さすがに購入する勇気はありませんでしたが、思わず写真だけ撮ってしまいました。グランドサークル方面のお土産屋さんでは、こうした「アメリカならではの変わり種土産」に出会えるのも道中の楽しみのひとつです。

足元注意!迫力の「ホースシューベンド」
ホースシューベンドは断崖絶壁からの景色が売りですが、正直かなり怖かったです。地面が濡れて滑りやすくなっている場所があり、慎重に足を運ぶ必要がありました。
サンダルのような滑りやすい靴は避けて、しっかりしたスニーカーで臨むことをおすすめします。ちなみに冬場は太陽の位置が低いため、岩の影が入りやすく、写真的にはやや不利な時間帯になりがちです。夏場の正午前後の方が明るく撮れるようなので、写真重視で訪れたい方は季節も意識してみてください。
圧巻のスケール「グランドキャニオン(サウスリム)」
最後に訪れたグランドキャニオンは、とにかく広大でした。写真や映像で見ていたつもりでしたが、実際に目の前に広がる景色は想像以上のスケールで、自然の凄さを肌で感じた瞬間でした。

服装で失敗しないための温度差対策
ラスベガス市内が暖かくても、訪れる時期によっては現地との気温差にかなり驚かされます。私たちが訪れたのは寒い時期だったため、ラスベガスの感覚のまま出発してしまい、現地の寒さに驚きました。
というのも、グランドキャニオン周辺は標高が高く、季節を問わずラスベガス市内より気温が10℃前後低いと言われています。ラスベガスの冬(12月・1月)は日中の最高気温が13〜17℃ほどある一方、グランドキャニオン・サウスリムは標高2,000m超の高地にあるため、真冬の平均気温はマイナス1℃ほどまで下がります。「ラスベガスは砂漠だから冬でも暖かいはず」というイメージのまま薄着で向かうと、現地でかなり冷えることになるので、季節を問わず羽織れる上着を1枚持っていくと安心です。
大雪による通行止めにも要注意
冬のグランドキャニオンでは、まれに大雪で観光ルートが通行止めになることがあります。積雪が多い日は安全のため車やバスの立ち入りが制限され、展望ポイントの一部にしか行けなくなるケースもあるようです。特に冬季に訪れる場合は、天候によって当日の予定が変わる可能性があることも、心づもりとして知っておくとよさそうです。
まとめ
早朝出発の弾丸ツアーは体力的に大変な面もありますが、それを補って余りある景色に出会えました。個人手配だと入場枠の確保に不安が残る方は、ツアーを活用するのも一つの選択肢だと思います。
グランドキャニオン・アンテロープキャニオン・ホースシューベンド日帰りツアーの詳細を見る(Klook)
よくある質問
A. 出発が早朝のため移動時間が長く、体力的には大変な面があります。車内で仮眠を取れるようにしておくのがおすすめです。
A. ラスベガス市内との温度差があるため、季節を問わず羽織れる上着があると安心です。
A. 個人予約も可能ですが、人気の時間帯はすぐに埋まりやすいようです。確実に入場したい場合はツアー利用がおすすめです。
A. 一般的にチップを渡す文化があるため、少額の現金を用意しておくと安心です。
A. グランドキャニオンは標高が高く冬は大雪になることがあり、状況によっては車やバスの立ち入りが制限される場合があります。冬季に訪れる際は、天候次第で予定が変わる可能性も想定しておくと安心です。


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