【インド生活】現地の同僚や友人に配りたい日本のばらまき土産まとめ

インドの生活

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折角インドに出張するし、と何かお菓子を持っていきたいけどベジタリアン事情などがよくわからず悩むのが「ばらまき土産」じゃないでしょうか?実際インドにはベジタリアンの方が多く、せっかく買ってきたのに食べてもらえなかったなんてことも少なくないです。

ブラックサンダーやキットカットのファミリーパックは、みんな大好きな定番で、結構喜ばれます。ちなみに普通のキットカットはインドでも購入可能です。

今回は、そんな定番と張り合う、実際に配って喜んでもらえた私のおススメ土産を紹介します。特に意識したのは、1つ1つ丁寧に小分け包装されている点です。日本の細やかさや繊細さが伝わるお菓子は、それ自体が土産としての価値を上げます。以下で挙げるアイテムは、実際に私が現地で配ってみて評判が良かったものに絞りました。

インドへのばらまき土産、選び方のポイント

まず押さえておきたいのが、以下のような条件です。

  • 個包装であること:一つずつ配りやすいだけでなく、小さな単位まで丁寧に包装されている点自体が、インドではなかなか見かけない日本ならではの細やかさを伝えてくれます
  • 溶ける心配が少ないこと:チョコレート菓子もスーツケースに入れて預ける程度であれば基本的には問題ありません。ですが、多少溶ける心配がある分、常温でも安定しているお菓子の方が気楽に配れると感じています
  • 原材料表示が確認しやすいこと:ベジタリアンの方や、動物性原料を気にする方に配る可能性があるため
  • 定番すぎず、人とかぶりにくいこと:ブラックサンダーやキットカットのような愛される定番はすでに他の人が持ってきてくれることが多いので、この記事ではあえて少し違う選択肢を集めています

こうした条件を踏まえたうえで、実際に配って評判が良かったアイテムを紹介していきます。
ちなみに、全然個包装ではなくても喜んでくれますので安心してください。

実際に配って好評だったアイテム

じゃがりこ サラダbits4

定番の「じゃがりこ サラダ味」を、一口サイズの個包装にしたものです。日本人でも好きな人は多いと思います。

小分けにして渡せるのも便利なポイントで、サイズ感もばらまき土産向きだと感じます。実際に配ってみると、スナックとしての完成度の高さがそのまま伝わったようで、好評でした。

なお、原材料表示には乳・大豆が含まれています。動物性原料が気になる相手に配る際は、念のためパッケージの表示を写真翻訳します。


ハッピーターン ミニせんべい 個包装30個セット

米菓の定番「ハッピーターン」を、4gの個包装ミニサイズで30個まとめたセットです。大人数の職場にまとめて配るような場面でも、1人1個ずつ手渡しやすいのが特徴です。

個人的には非常に意外だったは、これが今までのBESTという声が多かった事です。ただし、商品によって配合が異なる場合もあるため、配る際は念のためパッケージの表示を確認してもらうと安心です。

個包装30個入りというボリュームは、そのままオフィスや近所に配り切れる数として使いやすいです。甘じょっぱい味は日本のお菓子の中でも新鮮に映るようで、配った際の反応も良好でした。もし、少しスーツケースに余裕があればぜひ検討してください。


一口羊羹 3種(本煉・塩・栗)詰め合わせ

常温での日持ちも気になるところです。その点で扱いやすいと感じたのが、昔ながらの一口羊羹でした。

このセットは、【本煉】、【塩】、【栗】の3種類を、それぞれ個包装での詰め合わせです。原材料は砂糖・生餡・水飴・寒天が中心で、ゼラチンではなく植物由来の寒天でかためられているため、動物性のゲル化剤を気にする方にも配りやすいお菓子だと感じます。羊羹自体もともと常温保存に強く、賞味期限が長めの商品が多いため、荷物として持ち運ぶ際にも扱いやすい点が魅力です。


こんにゃくゼリー 8種セット(オリヒロ ぷるんと蒟蒻ゼリー)

ちょっと違ったものを、と思ってみんなに食べてもらったのがこんにゃくゼリーです。

8これは種類のフルーツ味がパウチタイプの個包装で入っており、甘いものを控えている相手にも渡しやすいアイテムです。常温保存が可能で、冷蔵・冷凍が必須ではない点も持ち運びの面で扱いやすいと感じます。食感が珍しいからか話のネタにもなりやすく、配った際の反応も良好でした。


はちみつのど飴 3袋セット

お菓子の定番ラインナップにはあまり入ってこないかもしれませんが、実際に配ってみると想像以上に喜ばれたのが、のど飴です。

インドは冬場が乾期にあたり、雨がほとんど降らないうえにPM2.5の影響もあって、咳き込んでいる方をよく見かける時期でもあります。単なるお菓子以上に、体調を気遣ってもらえたという印象を持ってもらいやすいアイテムだと感じています。

大人数に配ってもコストパフォーマンスが良いのも助かるポイントです。実際に配ってみたところ、季節柄もあって好評でした。


緑茶ティーバッグ 110包(抹茶入り)

インドの職場には、朝と昼に小休憩をとってチャイを飲む習慣が根付いています。そんな環境だからこそ意外とハマる人が多いのが、日本の緑茶ティーバッグです。

抹茶入りの深蒸し茶で、ティーバッグ1包をカップに入れてお湯を注ぐだけで手軽に淹れられます。休憩時間にさっと用意できるので、そのまま雑談のきっかけにもなりやすいアイテムです。

普段は甘いチャイに慣れている同僚でも、緑茶ならではの香りや渋みを新鮮に感じるようで、意外と気に入ってもらえることがあります。1人ずつ配るというより、休憩スペースに置いて自由に飲んでもらう形でも活躍します。ただ、すこし苦くて苦手、という人の声も僅かながらありました。


まとめ

インドでのばらまき土産は、個包装・常温保存・原材料の確認しやすさに加えて、定番すぎず人とかぶらないこともポイントだと感じています。今回ご紹介したラインナップは、実際に配ってみて評判が良かったアイテムです。どれも一つずつ丁寧に個包装されている点が共通していて、そうした細やかさ自体が「日本らしさ」として伝わっているように感じます。

上記の楽天リンクからそのまま注文していただけると嬉しいですが、出発直前だと配送が間に合わないこともあるはずです。そんな場合は、この記事を参考に、個包装・常温保存・定番と少し違う、というポイントだけ意識して、近所のスーパーで似たようなアイテムを探してみてください。

よくある質問

Q. じゃがりこはインドの暑さでも持ち運びやすいですか?

A. スティック状で個包装になっているため型崩れしにくく、チョコレート菓子のように溶ける心配が少ないので、比較的持ち運びやすいお菓子です。

Q. ベジタリアンの方にも配れますか?

A. 主原料はじゃがいもで、乳・大豆を含む一般的なスナック菓子です。動物性原料の有無が気になる相手に配る場合は、念のためパッケージの原材料表示を一緒に確認してもらうと安心です。なお、羊羹はゼラチンではなく植物由来の寒天で固められているため、動物性のゲル化剤を避けたい相手にも比較的配りやすいお菓子です。

Q. こんにゃくゼリーを配るときに気をつけることはありますか?

A. 弾力のある食感が特徴のお菓子で、喉に詰まらせる事故が報告されてきた商品でもあります。小さなお子さんや高齢の方には無理に勧めず、よく噛んでゆっくり食べてもらうよう一言添えるのがおすすめです。

Q. お菓子以外で意外と喜ばれるアイテムはありますか?

A. のど飴のように、季節や体調に配慮したアイテムも喜ばれます。バンガロールは冬場が乾期でPM2.5の影響もあるため、のど飴は単なるお菓子以上に気遣いとして伝わりやすいアイテムです。

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